ますからのいろいろ-マスカラの使い方|マスカラについて

ますからのいろいろ

マスカラは、まつげを濃く、長く、またはカールしているように見せるための化粧品の一種です。その語源はイタリア語のmascheraで、「覆う」という意味を持っています。マスカラには液体、固体、クリームの3タイプがあり、色は黒・茶・紺などが一般的です。また色のついていない透明なものもあります。成分は顔料と水分、増粘剤、皮膜剤、保存料などです。

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形状はほとんどがチューブ入りで棒状のアプリケータと呼ばれるブラシを用いてまつげに塗布するのが一般的です。


目尻などの塗りにくい個所には更に細く小さいアプリケータを使用するものもあります。まつげをカールさせたいときにはビューラーで型をつけてから使用し、またまつげ同士が付着してしまわないように使用後に「マスカラコーム」と呼ばれる櫛でまつげをときます。また、マスカラはその用途にあわせて、ボリュームタイプ、ロングタイプ、カールタイプがあります。ボリュームタイプはまつげ1本1本を濃く、太くします。

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ロングタイプはまつげの長さを強調することができます。カールタイプはまつげをカールすることにたけたマスカラです。


マスカラは一旦塗布すると乾くまでに多少の時間を要するために、まぶた付近にファンデーションやアイシャドーを使用するのが難しくなるので、マスカラはファンデーションのあと、アイシャドーのあとが好ましいとされます。また、近年のつけまつげブームでも、つけまつげの上からマスカラを塗り重ねるなど、マスカラは欠かせない化粧アイテムとなっています。

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